「クローバー・ファミリー共済(遺族付加年金事業)」静岡県市町村職員共済組合

遺族ガイダンスのご案内

組合員の皆様に万一があった場合、そのご遺族の方々にとって、生活環境の変化に伴う不安感は途方もないものといえます。
ご遺族の抱える不安は、経済的なものだけでなく、精神的な不安も大きいといえます。
相続税、今後の生活費、教育、住居 etc
『クローバー・ファミリー共済(遺族付加年金事業)』では、ご遺族の方が抱える不安感を少しでもやわらげることができればと考え、請求書の記入方法や今後の対応等について簡単なアドバイスをおこなう「遺族ガイダンス」を実施しております。

遺族ガイダンスの必要性

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万一のとき

「万一の時、最初に思ったことは」●経済的なこと、プライベートなことなど誰に相談していいかわからなく不安だった。(45歳女性)/●娘の父親がいない環境での成長に不安。(38歳女性)/●経済的不安が大きかった。(49歳女性)/●これから全て一人でやらなければならない不安。(45歳男性)/●なかなかアパートも貸してもらえない。(32歳女性)/●年齢的に正社員の仕事がない。(50歳女性)/ー遺族ガイダンスを受けられたご遺族からのご意見ー遺族ガイダンスイメージ
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遺族ガイダンスの実施

共済組合では・・・/経済的な支援だけではなく、ご加入者に万一の場合、残されたご家族に対し、これからの生活のご案内や、精神面でのサポートを行うことを目的とした「遺族ガイダンス」を実施しています。助け合いの精神に基づく事業だからこそ実現可能なサポートです。/「クローバー・ファミリー共済」の両輪/経済的支援(クローバー・ファミリー共済)/精神的支援(遺族ガイダンス)
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ガイダンスを受けて感じたことは

●ライフガイドを使ったガイダンスはとても役立ちました。(50歳女性)/●年金があることが精神的な支えになってくれています。(53歳女性)/"●不安いっぱいの残された家族にとって皆さまの適切な説明とご指導は大変心強い/ ものです。本当にありがとうございました。"37歳女性)/ー遺族ガイダンスを受けられたご遺族からのご意見ー

遺族ガイダンスの流れ

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ご挨拶

遺族ガイダンスはご遺族の自宅、または各所属所共済組合事務担当課にて実施いたします。

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「クローバー・ファミリー共済(遺族付加年金事業)」の主旨、給付内容の説明

「クローバー・ファミリー共済(遺族付加年金事業)」の制度主旨(公的遺族年金の補完)や給付内容についてご説明いたします。

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ご請求手続きの説明

様々な諸手続きに追われるご遺族の負担感を少しでも軽減するため、請求書、必要書類についてご説明いたします。

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ライフガイドによる公的な手続きの説明

ご遺族が受けられる給付、しなければならない「公的な手続き」について簡単にご説明いたします。

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家計収支推移表の解説

「家計収支推移表」により、ご遺族の今後の収入・支出の予測をご説明いたします。

遺族ガイダンス時のツール

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ライフガイドについて

ライフガイドは、ご遺族の当面の不安である年金、相続など、生活ガイドを絵入りで分かりやすく説明したガイドです。請求書と同時に、ご遺族にお渡しいたします。
(1) ご遺族が受けられる公的な給付(一時金、公的年金)について記載しております。
(2) 今後必要となる手続きについて記載しております。
(3) 税金、教育、住宅など知っておくべき情報を記載しております。
(4) ご遺族が対応しなければならない主な手続きについてリストを記載しております。
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家計収支推移表について

「家計収支推移表」は「クローバー・ファミリー共済(遺族付加年金事業)」からの受取額や、標準的な公的年金からの受取額、および生活費を年度ごとに長期に予測しております。
この表を説明することでご遺族の経済的不安を和らげることができます。
(1) 毎年4月時点のご遺族の年齢が表示されています。
(2) 今後のご遺族のライフステージに合わせ、こどもの進学、就職、結婚でどのくらいの支出があるかを予測しております。
(3) 一方、クローバー・ファミリー共済(遺族付加年金事業)からの給付金、公的年金その他の収入がどのくらいあるのかを年度ごとに表示してあります。

遺族ガイダンス実施までのフロー

遺族ガイダンス・フロー
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